大将その後

報告だけでも。
あれから逃げ回ったお騒がせ大将を取っ捕まえ、何とか病院に連れて行きました。
骨折ではなく、噛み傷と引っ掻き傷で腫れていたようです。
先生に感謝!

ちなみに、大将が逃げた理由はこちら。
捨てられたトラウマからか、大将は物凄く車が嫌いです。とは言え、足を怪我しているから逃げ出しても直ぐに捕まえられるだろう。と思ったのが運の尽き。
丸太の上に置きっぱなしになっていたDSを取りに行こうとしたら、足を引きずりながら大将逃走。ただ、まだ想定の範囲だったのでそう焦る事なく追跡。
「うはははは、その足で逃げられると思っているのかー! 角砂糖のように甘い奴め!」
余裕からか、ダッシュしながらこんな事を口走っていました。本当に、馬鹿以外の何物でもない。
当然、こんな余裕が続く訳も無く。大将は追いかけっこを途中で離脱。小屋の下に潜り込んで籠城作戦に。
山間に響く「うっそーん」の声。調子に乗ってた輩の成れの果てでした。
何事も調子に乗ってはいけないと、改めて感じました。ええ。

ちなみに、何やら大将の事ばかり書いていますが、猫が世界一スキーな訳ではありません。
蚕からグリズリーまで愛でています。あれ、この例、具体的な範囲が分からん。
添付はパンダです。
……はっ! パンダ、漢字に変えたら熊猫……。

20101023235120

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