動物と家族

DSの充電が切れたので、その隙に更新します。絶景
我が家の家族は何だかんだでみんな動物大好きです。
型破りの姉が「何だかんだ言っても、家に置いて行ったら世話してくれる」とたま〜に真面目に言う位のレベルには。
今回はそれを実際にやっちゃった姉の話です。
※方言緩くあり

ある日都会で二人暮らしをしていた姉から電話がかかってきました。
姉「なぁ、ウサギってどう思う?」
山「いきなり何? ウサギなぁ。ぶりっこっぽい」
(当時、ウサギはぶりっ子というとんでもない先入観に囚われていました。バッカ!このバッカ!! ちなみに今は微塵も思っていません)
姉「仕事の疲れ癒されたいし、ウサギ飼おうかな〜」
山「反対反対。世話出来んやろうし、姉が許さんと思う」
姉「そっかー。……わかった」
その次の日

姉「もしもし? あのな! ウサギ飼ってん!!」
いきなりの展開、「昨日のわかったは何だ!?」が頭の中を駆け巡り、しばし呆然。
すったもんだのやり取りの後、飼った物は仕方ないから、ちゃんと世話してな。と言って電話終了。
此処まではいいのですが、問題はその後。

深夜二時ごろ。
勿論、田舎一族は皆ご就寝。
そんな時、いきなり腹部に何かがのしかかって来て、「起きて!!」のコール。
はい。数時間前に電話をした姉でした。
姉「ウサギ連れてきたから!!今から世話の方法教えるから、ちゃんと覚えて!!」

何でも、ウサギを連れて帰ったはいいものの、姉に大反対され、どうしようもないので実家に連れて来たらしいです。
眠気眼のまま一階に連れて行かれ、ケージに入ったウサギとご対面。が、巣の奥に引っ込んでいたため、全く顔は見えず。
一通り世話の方法を聞いて、その日は寝ました。
「両親怒るだろうな」と思って寝たのですが、翌朝ウサギのケージの前には両親と祖母がニコニコ顔で集っていました。
そんなこんなでウサギはめでたく我が家に迎え入れられたのでした。

……文にしたら異常に長くなってしまいました。すみません。わし

 動物わっしょい

こんばんは。今月の記事数の少なさに気付いてこっそり焦っています。
もしかしたら焦って明日も更新するかもしれないです。

先日、実家に帰った際には愛犬と大将と遊んで充電してきました。
動物と自然はやっぱり素晴らしいです。本当に。本心から。間違いなく。
あの真っ直ぐさが良いです。本音で生きている感じが大好きです。そりゃもう、全力で。鹿
もうそろそろ猟の季節になるので、実家のほうへ猟犬が何匹か来る頃だろうと思います。
去年も猟犬が来て仲良くふざけ合いながら山へ入っていきました。
ちなみにその猟犬、主人とはぐれたのか年末頃まで山で鹿を追いかけ回していました。
父と正月に神棚に飾る裏白を取りに行っていたら、親子の鹿を追い回す猟犬たちとまともに鉢合わせしました。犬たちは此方の方には目もくれず、楽しそうに走り去って行きましたとさ。

エゾシマフクロウはアイヌ語で「コタン・コロ・カムイ」でしたっけ? 村を守る神という意味だそうですね。
ふくろう
フクロウ……たまらん

 アレです

携帯から失礼します。
夏と言えば怖い話! と思いましたが、体験談はそんなにないと気付きました。
そしてその後に今秋だと気付きました。はっはっは。順番逆、順番逆。
ちなみに体験談も、川に引きずり込まれる。金縛り。姉に見えない女の子に電話とまぁ、定番所ばかりです。

ツイッターに触れた友人の勘違い認識について語るも、その後「偏見直せ」の一言で終わりました。
ご期待に添えませんが、そっち系統は地元の方は極めてクリアです。無宗派に近いけど、氏神さんと仏さんは祀るよ。と言った感じです。
ちなみに差別もありません。中学で道徳を習うまで「差別って何ぞや」の認識でいました。
今思えば、知らない物をわざわざ植え付けるのはどうかなと感じます。学んだ瞬間、良くも悪くも新しい認識が生まれる訳ですから。
そんな平和やっほいな村で育ったので、高校で町に出たらおったまげる事ばかりでした。
言葉遣いやら嘘の多さやら、差別用語やら。
都会コエー! と思いました。ええ、本当に。
都会の人が「田舎不気味でコエー!」と思うと同じように、田舎の人もまた「都会コエー!」と思っています。
あれですね。海の人が「川で泳ぐの怖い!」川の人が「海の方が怖いわ!」と言うのと同じですね。違うか。

個人的に僻地は得体の知れないモノへの恐怖。都会は人への恐怖だと思っています。
ちなみに、地元民と言えど夜の山は冗談抜きで怖いです。あと、山に入ってはいけない日。
後者に関しては既にリーチが掛かっています。わーい、昔の自分のばっきゃろーい!
何だか良く分からん記事になりましたが、アレです。
……アレです。

20100917215143

 焼き肉

また携帯からです。
息抜きに失礼します。

先日、地元の友人と久々に集まりました。
同い年と一つ下の友人と集まりました。12年一緒に育ったら、分かち合った思い出も大量にある訳で、話が弾む弾む。
ちなみに保育園〜中学まで同じです。保育園、小学校は別な子もいます。そんな環境なので先輩後輩関係もありません。むしろ敬語を使えば怒られます。
寒風摩擦、飼育当番、怒られた話に先生の特徴。
忘れかけていた物や、印象的な事柄などザックザク出てきて、話が止まる事はありませんでした。常に誰かが喋っていました。

場所のチョイスミスで、真っ暗な中の焼き肉となりましたが、それがまた面白かったです。
外灯の光の無い中、一つの懐中電灯で照らしながら焼き肉を食す。しかも、序盤は火が弱かった為、肉の焼ける音より川の音と虫の声の方が大きい。まるで誰かの追悼式です本当に。
懐中電灯は友人の一人が股に挟んで照らしてくれました。以後、懐中電灯は股間の光というアダ名が付きました。
満天の星空の下の焼き肉はとても楽しかったです。
地元って良いなぁと染々感じた一日でした。

帰村願望が強くなりすぎて、胸がはち切れそうです。パチコーンと。
もうね、林業頼むから復活してくれと。木材の輸入に規正をかけてくれと願うばかりです。
そうしたら、村人政府、はたまた地球も(森林破壊等の意味で)万々歳だと思うのですが。
ではでは、眠気と戦って来ます

P.S.
ツイッター、趣味話ばかりで申し訳ないです。最近自重出来ていませんね。アウチ!

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